前回、これからの副業ロードマップを公開しました。
今回からは、いよいよ実践編です。ロードマップ通り、最初に手をつけたのは「動画編集」でした。
なぜ動画編集から始めたのか
数ある副業の中で、なぜ最初に動画編集を選んだのか。理由はシンプルです。
昔からYouTubeを見るのが好きで、動画編集そのものにも以前から興味がありました。同じ素材でも編集次第で見え方がガラッと変わるところに、単純に面白さを感じていたんですよね。
それに加えて、動画編集は副業としても需要がありそうだと思ったのも理由のひとつです。せっかく時間を使うなら、もともと好きなことから始めた方が続けられるかもしれない。そう考えて、真っ先に動画編集からスタートすることにしました。
編集ソフトを決めるまで
とはいえ、いざ始めようとすると、最初にぶつかった壁が「どのソフトを使えばいいのか分からない」ということでした。
調べてみると、無料のものから有料のもの、スマホ向けのものからPC向けのものまで種類が多く、正直かなり迷いました。
最終的に選んだのは、スマホ用にCapCut、PC用にDaVinci Resolveの2つです。
CapCutはスマホひとつで手軽に触れる点、DaVinci Resolveは無料でありながら本格的な編集ができる点が決め手になりました。
最初の壁はインストールだった
スマホ版のCapCutは、インストールしてすぐに使い始めることができました。
一方で、PC版のDaVinci Resolveは、インストール直後から思わぬトラブルに遭遇しました。
ソフトを起動しようとしてもエラーが表示され、そもそも起動すらできなかったのです。
「まだ編集を始めてもいないのに、ここで止まるのか……」
正直かなり焦りました。
原因を調べてみると、グラフィックボードのドライバーが関係している可能性があることが分かりました。
そこで、AIにエラー内容を伝えながら原因を一つずつ確認していき、最終的にNVIDIA Studio Driverへ変更したところ、無事に起動できるようになりました。
動画編集を始める前に、まさか環境構築でつまずくとは思っていませんでしたが、一つずつ原因を確認していけば何とかなるということも学べました。
AIを使った勉強の可能性を感じた
今回のトラブルを解決する中で、もうひとつ大きな気付きがありました。
これまで私は、このブログの記事を添削してもらうためにAIを使うことがほとんどでした。
ですが今回、動画編集を始めるにあたってAIへ質問しながら進めてみると、「勉強そのものにもAIはかなり役立つのではないか」と感じました。
分からないことをその場で質問できて、自分の状況に合わせて説明してもらえるので、本や動画だけで勉強するよりも、効率よく、分かりやすく、順番に学習を進められる印象です。
もちろん、最終的には自分で理解して実際に操作できるようになることが大切ですが、「分からないところで止まってしまう時間」はかなり減らせそうだと感じています。
今回の動画編集だけでなく、今後挑戦する副業でもAIは勉強相手として積極的に活用していこうと思いました。
今回のまとめ
今回は、動画編集を始めるまでの準備について書きました。
実際に編集作業へ入る前からトラブルはありましたが、AIにも助けてもらいながら無事に環境を整えることができました。
「副業を始める」と聞くと、すぐに勉強や作業を始めるイメージがありましたが、その前の準備段階でも意外と学ぶことは多いんだなと感じています。
次回はいよいよ実際に編集ソフトを触り始め、カット編集やテロップ、BGMなど、初心者が最初に覚えた操作について書いていこうと思います。

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