前回、動画編集ソフトのインストールをしました。
今回はその続きとして、実際に動画編集の基本操作を勉強してみた記録です。
最初は「家ではPC、外ではスマホ」という使い分けをする予定でした。
しかし、仕事も忙しく、家でまとまった時間がなかなか取れません。
PCを開いてじっくり作業するのが難しい日が続いているので、しばらくはスマホのCapCutを使って、スキマ時間で練習を進めることにしました。
操作方法や勉強の進め方はAIを頼りに
インストールしてアプリを開いたはいいものの、最初に出てきたのは、何もない画面と大量の謎のボタン。
アプリ内にチュートリアルも特になく、完全に何も分かりません。
どうしましょう。
助けて〜AI〜
(ドラえもんかな?)
AIに教えてもらいながら、なんとか動画を挿入するところまでできました。
いよいよ本格的な編集です。
頼むぞ、AI。
カット・テロップは思ったより簡単だった
まず触ってみたのが、カット編集とテロップです。
いきなり「THE・動画編集」って感じですね。
どちらも操作自体はシンプルで、思っていたよりあっさり覚えることができました。
不要な部分を切り取ったり、文字を載せたりする基本操作は、スマホでも直感的にできる印象です。
「動画編集ってもっと難しいものだと思ってたけど、意外といけるのでは?」
この時点では、そんなことを考えていました。
BGM・効果音は「内蔵素材」で簡単
次に試したのが、BGMと効果音です。
CapCutにあらかじめ用意されている音源を入れるだけなら、こちらも簡単でした。
ただ、外部の音源を取り込んで使う方法については、まだ試せていません。
ここは今後の課題です。
トランジション・キーフレームは簡単なのに奥が深い
正直、トランジションやキーフレームは、もう少し難しいものだと思って身構えていました。
最初にAIから「キーフレームを覚えましょう」と言われたときも、
「キーフレーム……?」
という状態です。
ざっくり説明すると、
トランジションは、動画と動画を切り替えるときのエフェクトです。
フェードアウトなどが分かりやすい例ですね。
キーフレームは、テロップや画像などを時間に合わせて動かすための機能です。
最初こそ用語で少し苦戦しましたが、操作自体を覚えるのは意外と簡単でした。
ただ、これらの機能を上手く使って「見やすい動画」を作るとなると、やはり経験が必要そうです。
操作できることと、上手く使えることは別物なんだな。
このあたりは、これから実際に動画を作りながら勉強していきたいと思います。
CapCutのテンプレートが優秀すぎた
一通り触ってみて感じたのは、CapCutの操作性とテンプレートの完成度の高さです。
もちろん、何も調べずに使うのはなかなか難しいので、今回もAIに聞きながら進めました。
しかし、操作方法さえ覚えてしまえば、用意されているテンプレートに素材を当てはめるだけで、それっぽい雰囲気の動画がサクッと作れてしまいます。
初心者の自分でも、
「こんなに簡単でいいのか……?」
と驚きました。
そして同時に、
「こんな簡単なら、収益化も余裕では?」
と、少し思い上がってしまいます。
……もちろん、そんなに甘くないんでしょうけどね。笑
AIに次の学習ロードマップを聞いてみた
今までブログの記事を書くときにもAIを活用していましたが、動画編集の勉強でもかなり役立っています。
分からない操作を質問するだけではありません。
「次は何を勉強すればいい?」
と聞くことで、自分の現在のレベルに合わせて、次に勉強する内容を考えてもらえるのも便利だと感じました。
そこで、一通り基本操作を触り終えたところで、
「ここから先は何を勉強すればいい?」
とAIに聞いてみることにしました。
すると、この先の学習の流れをロードマップとして提示してくれました。
内容を見た感じ良さそうだったので、今後はこのロードマップに沿って勉強を進めてみようと思います。
今回は長くなってしまうので、次回の記事でそのロードマップを紹介する予定です。
まったり自分のペースで
今のところ、無理に詰め込むというよりは、自分のペースでまったり進めているという感覚です。
家での時間が限られている今の状況だからこそ、スキマ時間でコツコツ触れるスマホ編集は、ちょうどいいやり方なのかもしれません。
次回は、今回覚えた操作を使って** 実際に動画を1本作ってみる予定です。**
そして、その後に AIに作ってもらった学習ロードマップも掲載しようと思います。
初心者の自分が作った動画が、どんな仕上がりになるのか。
「意外とできた」となるのか。
それとも、
「思っていたより難しい……」
となるのか。
自分でも楽しみです。
今回も読んでいただき、ありがとうございました。
このブログが、誰かの副業への一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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