前回、ブログを開設するまでの流れを書きました。
ブログはあくまで「これから挑戦する副業を記録していくための場所」と決めたのですが、そもそも肝心の「本業とは別に何で稼ぐか」がまだ決まっていません。
そこで今回は、実際にどんな副業があるのか調べてみたので、その一覧と、それぞれを見て感じたことをまとめていきます。
副業の種類を調べてみると
正直、調べ始めた瞬間に「こんなに種類があるのか」と圧倒されました。あまりに多種多様な業種があり、とてもこの記事一つでは書ききれませんでした。なので、AIにも整理を手伝ってもらいながら、自分なりにこれはいいかも、と思うものをまとめてみると、大きく7つのジャンルに分けられそうだったので、その形でご紹介します。
① ブログ・情報発信系
- 1. ブログ運営
- 2. note販売
- 3. YouTube
- 4. SNS運用(X・Instagramなど)
- 5. アフィリエイト
- 6. メールマガジン
- 7. Kindle出版
すでに始めているブログもここに含まれるジャンルですね。文章や動画、発信そのものを資産にしていくタイプの副業で、初期費用は比較的抑えられるものが多い印象でした。ただ、どれも「すぐには結果が出にくい」という点は共通していそうです。
② ライティング・制作系
- 8. Webライター
- 9. コピーライター
- 10. シナリオライター
- 11. 動画編集
- 12. サムネイル制作
- 13. Webデザイン
- 14. イラスト制作
- 15. LINEスタンプ制作
- 16. ロゴ制作
- 17. AI画像制作
自分の手を動かして何かを作り、それに対価をもらうタイプの副業です。案件を受注する形が多いので、発信系に比べると比較的早く収入につながりやすいのかな、という印象を受けました。特にAI画像制作など、AIツールを使いこなす副業は最近増えてきているようで気になっています。
③ プログラミング・IT系
- 18. プログラミング
- 19. Webサイト制作
- 20. アプリ開発
- 21. ゲーム開発
- 22. ノーコード開発
- 23. AIアプリ開発
- 24. システム保守・運用
学習コストは他のジャンルより高そうですが、一度スキルを身につければ単価が高い案件も多く、「手に職をつける」という意味では一番しっくりくるジャンルかもしれません。自分自身、このタイプの職業には興味があるので、やってみたいなと感じます。
④ スキル販売系
- 25. ココナラ出品
- 26. オンライン家庭教師
- 27. 語学レッスン
- 28. 楽器レッスン
- 29. 動画編集講師
- 30. コンサルティング
自分がすでに持っている知識や経験を、そのまま商品として販売するジャンルです。とはいえ正直、今の自分には人に売れるようなスキルや実績は思い当たりませんでした。まずは何かしらスキルを身につけてからでないと、このジャンルに挑戦するのは難しそうだな、というのが率直な感想です。
⑤ 物販・せどり系
- 31. メルカリせどり
- 32. ブックオフせどり
- 33. ハードオフせどり
- 34. Amazon物販
- 35. ヤフオク販売
- 36. 不用品販売
- 37. ハンドメイド販売
安く仕入れて高く売る、あるいは不要なものを売るタイプの副業です。実は過去に自分の不用品をメルカリで売った経験があるので、他の完全にゼロから始めるジャンルに比べると、ある程度勝手がわかっているので始めやすい一方で、「これから副業に挑戦する」というよりは、これまでやってきたことを継続させるイメージが強いなという印象です。
⑥ 投資系
- 38. 株式投資
- 39. インデックス投資
- 40. 高配当株投資
- 41. ETF投資
- 42. 投資信託
- 43. REIT
- 44. FX
- 45. 暗号資産(仮想通貨)
自分の労働時間を直接使わずにお金に働いてもらうジャンルです。知識を身につけるのが難しそうですが、きちんと理解すれば大きな武器になりそうです。最初は莫大な初期資金が必要になるのかなと思って少し腰が引けていたのですが、調べてみるとNISAや単元未満株サービスを利用することで、少額から始められる投資もあるようで、これなら手取り16万円の自分でも前向きに検討できそうだと感じています。
⑦ 作業・代行系
- 46. データ入力
- 47. アンケートモニター
- 48. ポイ活
- 49. フードデリバリー
- 50. 家事代行
特別なスキルがなくてもすぐに始められるジャンルです。始めやすさは魅力ですが、時間を切り売りする形になりやすく、大きく稼ぐというよりは「まずは副業に慣れる」ための入口として向いていそうだと感じました。
こうして並べてみて感じたこと
改めて一覧にしてみると、副業と一口に言っても性質がまったく違うことがよく分かりました。
– すぐ始められるが単価が低いもの
– 学習コストは高いが将来性があるもの
– 元手が必要なもの
– 自分の経験がそのまま商品になるもの
こうして整理してみると、「何となく良さそう」で選ぶよりも、「自分が続けられそうか」「今の自分でも始められそうか」を基準に考えた方が大事なんだと感じました。
次回は、この一覧の中から自分が実際にどれを選んだのか、そしてその理由について書いていこうと思います。
このブログが、同じように副業選びで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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